ランダムチーム分けで人数をできるだけ均等にする方法
名前の一覧からランダムにチーム分けするときに、チーム数と人数のどちらを優先するか決め、納得しやすい分け方にする手順です。

手作業でチームを作ると、「仲のいい人を固めたのでは?」と思われることがあります。授業、レクリエーション、ワークショップなどでは、ランダムなチーム分けにすると選ぶ側の負担も減ります。
名簿を確定する
一人につき一つの名前を入れ、重複を削除します。同じ名前がいる場合はイニシャルなどで区別します。
できれば参加者が確定してから分けましょう。
チーム数か人数かを決める
四つの机を使うならチーム数が重要です。三人組で行う活動なら一組の人数を優先します。
人数が割り切れないときは、一部のチームが一人多くなるのが自然です。
気に入るまでやり直さない
何度も作り直して「いい感じ」の組み合わせだけ採用すると、ランダムにした意味が薄れます。
経験者を各班に入れるなど本当に必要な条件があるなら、最初にそのルールを決めます。
結果を共有する
全員が一度だけ入っているか確認し、チャットや資料に貼り付けます。
ランダム分けの目的は、誰をどこに入れるかという個人的な判断を減らすことです。
