プライバシー · Private Note

Private Note の使い方:ブラウザーで使う実用ガイド

Private Note で暗号化された一度きりのメッセージを作る手順、期限の設定、リンクの共有方法、復号鍵の場所と安全上の注意点を解説します。

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Private Note

Create encrypted, one-time secret notes with a privacy-first flow.

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Private Note は、ブラウザー内で暗号化した短いメッセージを、一度だけ取得できるリンクとして送るサービスです。アカウント登録やアプリのインストールは不要です。ただし、リンクを知っている人は最初の一回の取得を試せるため、公開せずに相手だけへ送ってください。

一度きりのノートを作成する

  1. Private Note を開き、秘密のノート欄にメッセージを入力します。上限は 8,192 バイトで、文字数と一致するとは限りません。
  2. 有効期限を選択します。未読のノートは、選んだ期限(60 秒から 7 日)を過ぎると取得できなくなります。
  3. 必要ならパスワード保護を有効にします。パスワードは別の信頼できる方法で伝えてください。復旧機能はありません。
  4. 暗号化してリンクを作成を選び、生成された URL 全体をコピーして、意図した相手だけに送ります。

「リンクを開いたらすぐに表示して削除する」詳細設定を使うと、受信者の確認画面が省略されます。相手に読むタイミングを選んでもらいたい場合はオフのままにしてください。

相手がリンクを開いた後は?

通常は確認画面が表示されます。受信者が表示を選んで一度取得に成功すると、サーバーに保存された暗号文は削除され、同じリンクから再取得できません。未読のノートも期限後に削除されます。必要な情報の唯一の保存先として使用しないでください。

復号鍵はどこにある?

メッセージは送信前にブラウザーで新しい 256 ビットの鍵を使って暗号化されます。サービスが受け取るのは暗号文であり、平文ではありません。復号鍵は URL の # 以降のフラグメントに含まれ、通常の HTTP リクエストには送られません。ただし、リンク全体を取得した第三者は一度きりの読み取りを試すことができます。

安全性の限界

一度きりの表示でも、閲覧者によるコピーや画面撮影、転送までは防げません。ネットワークでは IP アドレスなど限定的な接続情報が処理される場合があります。高度な機密情報には専用の手続きを使ってください。このページの Private Note を開くボタンから始められます。

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